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これから日本語にない概念を表す英単語、そして英語にない日本語を紹介したいと思います。

注意:自分の言葉で表せない概念を考えるのは、頭痛の種にもなる可能性があります!

日本語に欠けている言葉

Funny : おかしくて面白くて笑わせる
例文: “日本のテレビは、「笑う犬の情熱」が一番funnyだけどドキュメンタリーのほうが面白い”

Funnyである事がコメディーの目的だけど、何が本当にfunnyかと言うのは見解の問題でしょうから 説明しにくい!私には相撲がとてもfunnyだけど私だけかな?
日本語の「面白い」と「おかしい」を合わせるとfunnyの意味に近いかもしれないが、 「爆笑させる」と言う意味も入っていなければfunnyにならない。
(そう...私は相撲に爆笑する!)

funny
funnyな番組
Less : 「もっと」の反対
例文: “A:このぐらい赤い?もっと? B:いいえ、less.”

なぜ「もっと」があるのに反対語がないのでしょうかね!
Lessは、量 (例:less水)、程度 (lessきれい) のどちらにでも使えるから、とても便利だ。 それにどのぐらいless(ちょっとless, ずいぶんless) までは言える。

Nothing : 何も…ない事
nothing
Nothing (縮尺図)

例文: “昨日一日中nothingをしていた。”

何の事でもない事自体をある一つの事として考えると、とても便利! 日本人はnothingをするのが大嫌いみたいが、私は仕事したり遊んだりnothingしたり生活している。
ちなみに宇宙はnothingでいっぱい。

Blue : 緑じゃない青

例文: “海はblueだけどりんごはblueではない。”

光の原色が全部で三つしかないのに、日本語ではその二つに同じ名前がつく!どう見ても青空と青りんごの色が同じとは言えない。 区別するためにりんごの色を「緑」とでも言えるけど、空の色は別個の言い方がない。
それで日本人は「進む」と言う信号の色は青だと知ってるから、緑のもblueのも使われている。 しかし、国際上の色は緑だけだから外人はblueの信号を見ても、日本人がblueをどの色と混同してしまっているかさっぱり分からない。 だからそのまま交差点で信号が緑になることを永遠に待っている外人を見ると、「行ってもいいですよ」と言ってあげてください。

aoblue
aogreen
?*&!% : (swear words)
例文: “******! ハンマーで指を打っちゃった!”

日本語では、汚い言葉もあるし、誰かに対して言ったら大変になる言葉もあるが、 どっちも「意味が悪い」から言ってはいけないだけ。英語(そして他の言語)では、 意味がなくても口にする自体はいけないと言う言葉もある。swearwordsはかなり衝撃的だから 高齢者の前で使ったら死なれてしまうかもしれないから気を付けたほうがいい。
しかし、ストレス解消のためにはすごく効果的だからswearwordsがない事で日本人はみんなストレスが高いわけでしょう。

Foot : 足のくるぶし以下の部分
例文: “footでボールを蹴りなさい”

「腕」と「手」は区別されるのになぜ「足」と「foot」は一緒になったのでしょう?

foot
Foot

英語に欠けている言葉

元気
日本の子供たちは基本的におとなしいから「元気」と言うのはいい事になる。 その一方、欧米の子供たちの普通の状態は元気だからさらに元気になってしまうと、「元気」じゃなくて「うるさい」と言う。
微妙
日本語で答えるのを避けたい質問をされたら、「微妙」と言うすごく便利な単語がある。 頭を使わないで返事が出せる。しかし英語では、AかBかちゃんとどれかにしなければ答えられないから大変。
面倒くさい
外国にも面倒くさい事もあるけど、日本ほどではないでしょう!
一応
これもとても便利な言葉だね。英語にもあればいいのに。
遊ぶ

英語では「play」と言うが、「play」は子供しかしない事。 大人の場合、ちゃんと何をして遊ぶか決めなければならないので、気軽に遊びを提案するのが日本語より難しい。
ちなみに大人に対して「一緒にplayしないか」と言ったらかなり怪しい意味...

play
playを説明してくれている子供
やっぱり
ヨーロッパ人は何かをする時「これは絶対失敗になる」と予想する事が多いから「やっぱり」と言う言葉は とても便利だと思うけど、不思議な事に、存在していない!
だめ
英語の「no good」と言うのは意味的に一番近いけど、ほとんどの文には不自然だから総合的な「だめ」が便利。 その一方英語の「good」は「いい」より総合的だからしょうがないかな。
頑張る
外人は頑張るのが当たり前で言う必要がないと思っているから単語もいらないみたい。

外国には和がまったくないのでその概念も全然知らない。しかしその反面、日本にはBovril(牛肉エキスの飲み物)が まったくないからだいたい平等でしょう。